大切にしている考え方
我々の経営観として、「負けない経営」の実践が大切と考えています。
負けない経営とは?
「チームを活性化させて、毎期確実に利益を出し、コツコツ勝つ戦い方のこと」
・・・売上10億を目指す企業が元気になるため
・・・持続可能な経営を目指すため
なぜ、そう考えるのか?
・社員が元気じゃないと会社は立ち行かなくなる
・売上至上主義の会社は長続きしない
・トップダウンだけでは社員のモチベーションが継続できない
という実体験からです。
会社は誰のためにあるのか?↓
そのサービス・商品を求めている「ユーザーのため」にあるのではないでしょうか?
求めているユーザーに対して日々向き合い、事業運営している会社は頼もしく、働く人々も元気で、社会からの信頼も厚いでしょう。
そんな会社が1社でも増えていくことに喜びを感じながら、その一助となればと考えています。
そのためには、『売り方・仕組み・計画』の3側面が一体となって、負けない経営へ意識を変えなくてはなりません。
《仕組みの打ち手》
チャレンジシートを活用した、成長・貢献がキーワードの人事制度を設計し、ハンズオンで運用することができます。
チームビルディングの手法を用いてモチベーションを高めたり、一緒に事業を考える視点をつけるための人材育成プログラムを企画し運用することができます。
金の卵を発掘する採用活動。一人前になるための支援をすることができます。
《売り方の打ち手》
プロセスを仕組み化して、大切な取り組みに集中することで、成果を上げ、組織を強くすることができます。
営業会議に参加しファシリテーター役として、経営者のサポートを行うことができます。
す。
自ら営業同行をすることで、営業マンのモチベーションを高め、成長させることができます。
商品の売りポイントを明確にした、確実なマーケティング戦略を考え、負けない戦いを実行します。
《計画への打ち手》
新規事業を経営者とハンズオンで立ち上げることができます。
融資するだけの、価値ある経営計画書を作成するお手伝いができます。
専門家とのミーティングで経営者のサポートができます。
簡単な事業部会計システムを導入して、経営人材の育成と利益重視の経営スタイルを応援します。
私に何ができるか、やってきたかについて、ざっと整理してみました。
《エフェクチュエーション(Effectuation)のとらえ方にも取り組んでいます》
エフェクチュエーションとは「今あるもの」から始める起業やイノベーションの思考法です。 Saras D. Sarasvathy教授が2001年に論文で提示した考え方です。
不確実な状況でも柔軟に前進するための起業家の意思決定の方向性であるともいわれています。
「ゴールを決めて計画を立てる」方法(コーゼーションといいます)とは逆で、手持ちの資源を活用しながら、ゴール自体を創り出していくのが特徴です。
5つの原則
- 手中の鳥の原則(Bird-in-Hand)
自分が今「持っているもの」(知識、人脈、スキル)から始める。 - 許容可能な損失の原則(Affordable Loss)
「どれだけ得られるか」より、「どれだけ失っても構わないか」で判断する。 - クレイジーキルトの原則(Crazy-Quilt)
協力者と一緒に未来を形づくる。信頼できる仲間とのネットワークづくりが重要。 - レモネードの原則(Lemonade)
予期せぬ出来事や失敗をチャンスに変える柔軟性を持つ。 - パイロット・イン・ザ・プレーンの原則
未来は予測するものではなく、自分で創り出すものと捉える。
これらの考え方を活用して、ハンズオンでの支援にも取り組んでいます。
- 新規事業の立ち上げ
- スタートアップの戦略構築
- 社内イノベーションの推進
- 地域や教育分野でのプロジェクト創出
「価値あるものほど成し遂げることは難しい」という言葉が示す通り、我々はこれまでにいくつもの難しいテーマに取り組んできました。そして現在も、クライアントのお役に立てるため、強い意志を持って自らも学び続けます。
ソリューションプランニング
大阪市中央区北久宝寺町4-3-8 本町アーバンライフビル5F
- Dreamgateアドバイザーhttps://profile.dreamgate.gr.jp/consul/pro/solutionplan